にがい離婚談

誰でも離婚はできるならしたくないですが…

野外のお見合いパーティのデメリット

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野外でのお見合いパーティの始まりも、普通の会場で行われるパーティと同じような感じでした。
まず、バーベキューが始まる前に、簡単な自己紹介がありました。
自己紹介の方法は、前回参加したパーティと同じような感じで、男女1対1となり、お互いのプロフィールを交換します。
時間がくるまで、簡単な自己紹介をして、時間がくると、男性が1つずれていく、という方法でした。
今回の自己紹介は、屋外で次にバーベーキューが控えていたからか、本当に簡単なものでした。
短時間で次から次に顔を合わせていくので、誰ともゆっくり話しをすることはできませんでした。

そして、自己紹介が終わると、バーベキューが始まりました。
食材や道具などは主催者側が準備をしてくれていました。
参加者は、いくつかの班に分けられ、バーべキューの台につきました。
ここでも、時間がきたら班ごとにチェンジするようになっていました。

私の班は、女性は友人を含め5人で、男性も同じ5人でした。
女性は、2人は私達より年上で1人は年下でした。
女性同士はすぐに仲良くなりました。
男性もよく話す明るい人が多かったので、楽しくバーベキューの準備ができました。
バーベーキューの準備を一緒にして、一緒に焼いて食べていると、連帯感がわいてきて、食べている間も沈黙が続くことはなく、楽しく盛り上がりました。
野外だったので、開放感もありました。
私達の台は結構盛り上がっていたので、ずっとこのままでもいいな、と思ったのですが、チェンジの時間になりました。

チェンジでは、女性はそのまま台にいて、新しい男性グループが台にきました。
このグループも前のグループと同じように楽しかったのですが、誰かいい人を見つけて話しをする、というよりは、みんなで楽しくバーベキューをする、という雰囲気になってしまいました。
チェンジはもう1回あったのですが、そのときも同じような感じでした。

なので、誰がいいのか選ぶときも、この人、という人を挙げることができませんでした。
友人にそのことを話すと、友人も同じだと言っていました。
このパーティでは、カップルが1組だけ誕生しました。

野外のお見合いパーティは楽しかったのですが、バーベキューの雰囲気に飲まれてしまい、婚活のために参加したことをすっかり忘れ、普通にバーべキューを楽しんでしまいました。
真剣に婚活をしているときは、野外のお見合いパーティよりも正統派のホテルやレストランで開催されるお見合いパーティに参加したほうが良いかもしれません。

Written by admin

11月 27th, 2012 at 1:33 pm

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