にがい離婚談

誰でも離婚はできるならしたくないですが…

フリータイムの始まり

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お見合いパーティは、1対1の自己紹介が終わると、休憩タイムになりました。
私は友人と自己紹介の振り返りをしました。
もちろん婚活の一環としてパーティに参加しているので、結婚を考えることができるような相手がいるか、ということが一番大事なことですよね。
良い印象の人がいても、その人の職業や家族構成なども気になるところです。
一応身元のしっかりしている人のみが参加しているパーティだということだったので、どの人も安心してお付き合いができるような感じはしましたが、フリータイムでは、慎重にいろいろな話をしたいなと思っていました。

そしてフリータイムが始まりました。
フリータイムはまさにフリーなので、最初はみんなどうしようか、という感じでうろうろしていました。
でも、少しづつグループのようなものができてきて、会場も賑やかな話し声が響くようになりました。
私と友人は、2人で一緒にいたら、同じく2人連れの男性から話かけられ、一緒にテーブルに座って話しをしました。
その2人は1人は地元の印刷会社で仕事をしている人で、もう1人の人は、広告関係の会社で仕事をしていると言っていました。
どちらの会社も地元ではまあまあ名前が知れている会社でした。
もちろん私も友人も結婚相手を探しにきているので、つっこんでいろいろと聞きたいところではあるのですが、いきなりつっこんだ会話はしにくいので、あたりさわりのない話をしていました。
この2人とは、話は盛り上がったのですが、これから先に繋がる、という感じはありませんでした。

そうこうしているうちに、チェンジの合図が鳴りました。
なかなか難しいものです。
結婚を意識しているから上手く話ができないかもしれないね、と友人と話し、次に話す人達とは、普通の会話を楽しむことに決めました。
そして、次は、私と友人は、気になっていた人達にこちらから声をかけにいきました。
こう言うと、随分積極的だな、と思われるかもしれませんが、私も友人もどちらかと言えば、あまり自分から積極的にいけないタイプです。
でも、お見合いパーティの場では、意外と積極的になることができたのです。
周りの人もそんな感じでした。
最初はためらいがあっても、だんだんみんな積極的になっていたようでした。
それはお見合いパーティ独特の場の雰囲気がそうさせているのではないかなと思いました。

Written by admin

11月 27th, 2012 at 1:30 pm

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