にがい離婚談

誰でも離婚はできるならしたくないですが…

お見合いパーティの始まり

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いよいよ私の人生で第2回目の婚活のためのお見合いパーティが始まりました。
パーティが始まると司会の人がパーティの流れを簡単に説明してくれました。
パーティは、まずは全員と話すことができるように1対1での自己紹介があり、そのときに事前に書いたプロフィールを相手の人に渡すのだそうです。
そのプロフィールを見て、共通の話題があれば話が盛り上がるのかもしれません。

1対1の対面が終わるとフリータイムとなり、気になる人と話をすることができるのだそうですが、このフリータイム中にも合図があれば相手を変えなければいけないようになっていました。
フリータイム中にお気に入りの人となかなか話すことができない、というようなときは、近くにいるスッタフの人に一声かけると、セッティングをしてもらうこともできるのだそうです。
そして、最後に気に入った人の番号を書いて提出します。
お互いに良いと思ったいたらカップルの誕生ということで、発表されるのだそうです。
カップルになるとその後は、主催者を通すことなく、連絡先などを交換して、お付き合いを始めて良いということでした。

この説明を聞いて、前回のパーティと違ってかなりしっかりしているな、と思いました。
今度はもしかしたらいい出会いがあるかもしれない、と友人と私は結構期待をして望みました。

そして、1対1の自己紹介が始まりました。
自己紹介は、小さなテープルを挟んで向かい合わせに座って話しをするようになっていました。
時間は5分ほどで、合図があれば男性が時計周りにずれて行くようになっていました。
最初はとても緊張しました。
私が最初に話しをした男性もお見合いパーティは初めてだと言い、お互い緊張して何から話していいのか分からず、とりあえず、住んでいる地域の話などをしましたが、ほとんど沈黙で終わってしまいました。
お互いほとんど印象に残らなかったのではないかと思います。

でも、これも慣れだなと思いました。
だんだんいろいろんな人と話しをしていくうちに、話のツボが分かってくるものです。
だいたい、話題になるのは、仕事の話や住んでいる地域の話でした。
私はプロフィールに趣味に読書と書いていました。
自己紹介のときに読書が好きです、という人が1人だけいました。
その人とは、好きな作家さんも似ていたので、話が弾んだのですが、残念ながら好みのタイプではありませんでした。
こうして、慌しく1対1の自己紹介の時間が過ぎていきました。

Written by admin

11月 27th, 2012 at 1:29 pm

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